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ごみを出さない生活=選択肢が狭まること

最近ごみを出さない生活を心がけてから、気づくことがありました。
食糧品以外新しいものはあまり買ってないのですが、普通に生活するだけで、とても多くのごみが出ます。

肉を買うとプラスチックの容器がついてきますし、
ポテチを買うと、ポテチの袋がゴミになるし、
アーモンドチョコを買って食べましたが、
紙のパッケージをあけると、プラスチックのトレーの上にチョコが載っていました。
また毎週好きで食べているタコライスは、プラスチックのトレーに入っています。

本気でゴミをなくすと思ったら
肉はスーパーでは買えませんし、ポテチやアーモンドチョコも自分で作らないといけない。
タコライスも諦めるか、洗ったトレーを持参してそれにいれてもらうよう頼んでみるしかありません。

こう考えると、私の生活は使い捨てされるものの上でなりたっていたのだと実感します。
使い捨てをしないことは非常に選択肢が狭められ、なかなか難しいと感じます。
特に私は市販のお菓子が大好きです。
自分で作ったお菓子も好きなのですが、人工的な化学調味料の味がすごく好きです。
自分の味覚を変えるか、量を減らさない限りゴミは減らないでしょう。
自分がどこまで変われるのかわかりません。
正直大好きなお菓子はやめたくありません。
企業は衛生上の問題があると思うので、梱包を減らせないでしょう。

妥協としては、なるべく紙の包装のお菓子をたべる。
くらいでしょうか。。。
それか、いっそお菓子は割りきってゴミは減らさず好きなのを食べる。
その代わりコンポストを始めて、生ゴミを減らす。かな。